EarFun Clip 2を実機レビュー|装着感・音質・音漏れを徹底検証
ども!りくガジェのりくぴいです。@riku_Gadget
耳を塞がず、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるイヤーカフ型イヤホン。
今回は、1万円以下で購入できる「EarFun Clip 2」を実際に使い、装着感や音質、音漏れ、騒音下での聴きやすさなどを詳しく検証しました。
先に結論をお伝えすると、EarFun Clip 2でとくに気に入ったのは、圧迫感の少ない快適な装着感。
独特のC型ブリッジと形状記憶合金によって、強すぎず緩すぎない絶妙なフィット感を実現。耳を塞がないため蒸れにくく、家事やデスクワーク、ジョギングなどの「ながら聴き」と非常に相性のよいイヤホンだと感じました。
音質についても、イヤーカフ型としては低音にしっかり量感があり、ボーカルもクリア。1万円以下のモデルとしては、かなり完成度の高い仕上がりです。
この記事では、EarFun Clip 2を約1週間使用して分かったメリット・デメリットを、実際の検証結果とあわせて詳しく紹介します。
動画でも詳しくレビュー↓↓↓
EarFun Clip 2のスペック
EarFun Clip 2の主なスペックは、以下のとおりです。
| モデル | EarFun Clip 2![]() |
| 価格 | 9,990円 |
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| ドライバー | 12mmチタンコーティングドライバー |
| 対応コーデック | LDAC対応 |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| マルチポイント | 対応 |
| Google Fast Pair | 対応 |
| 防塵・防水性能 | イヤホン本体:IP55 |
| 連続再生時間 | イヤホン単体:最大11時間 |
| ケース併用時 | 最大40時間 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| Amazonで価格をチェック | 最新価格を見てみる |
定価は9,990円ですが、クーポンやセールを利用すると、さらに安く購入できる場合があります。購入前にAmazonや公式サイトのキャンペーンを確認しておくのがおすすめ。
音質面では、ハイレゾ相当のワイヤレス再生が可能なLDACに対応し、12mmのチタンコーティングドライバーを搭載。
Bluetooth 6.0やマルチポイントにも対応しているため、スマートフォンとパソコンなど、2台の機器を切り替えながら使いたい人にも便利です。
Google Fast Pairにも対応しており、とくにAndroidスマートフォンとはスムーズに接続できます。
イヤホン本体の防塵・防水性能はIP55。汗や多少の雨を気にせず使えますが、充電ケースは防塵・防水に対応していないため、水濡れには注意しましょう。
イヤホン単体で最大11時間、充電ケースを併用すると最大40時間再生できるので、バッテリー性能も普段使いには十分ですね。
1万円以下でこれだけの機能がそろっていることを考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと感じます。
EarFun Clip 2の外観・付属品
コンパクトでシンプルな充電ケース

充電ケースは、手のひらに収まるコンパクトなサイズ。
今回使用したカラーはブラック。メタリックな黒ではなく、落ち着いたシンプルなデザインに仕上がっています。
マットな質感で見た目はかっこいいものの、指の皮脂や跡がやや目立ちやすい点は少し気になりましたね。

充電端子はUSB Type-Cです。

さらにワイヤレス充電にも対応しているので、充電パッドに置くだけで手軽に充電できます。
ケースを開けると、イヤホンはC型ブリッジが上を向いた状態で収納されています。指でつまみやすく、スムーズに取り出せる設計です。
L・Rの表記も見やすい位置にあるため、収納するときに左右や向きで迷いにくい点も好印象でした。
イヤホン本体は落ち着いたデザイン

イヤホン本体は、C型ブリッジ全体がシリコンで覆われています。
イヤーカフ型ではありますが、アクセサリーのような華やかさは控えめ。

とはいえ、ケースと同じブラックをベースに、EarFunのロゴや一部のパーツにメッキが使われており、シンプルながらもチープさを感じさせないデザインです。

本体には、音量調整や曲の再生・一時停止などに使える物理ボタンを搭載しています。
押した感覚が指にしっかり伝わるため、タッチ操作のような誤操作が起こりにくいのがメリットです。
付属品

EarFun Clip 2には、以下のものが付属しています。
- USB Type-Cケーブル
- 取扱説明書
イヤーカフ型なので、一般的なカナル型イヤホンのような交換用イヤーピースは付属していません。
EarFun Clip 2の装着感

EarFun Clip 2を約1週間使ってみましたが、ホールド感は強すぎず、かといって緩すぎない絶妙なフィット感でした。
C型ブリッジ全体がシリコンで覆われているため、内部のワイヤーは見えません。細身のデザインながら、耳たぶをしっかり挟んでくれる感覚があります。

この自然なフィット感は、形状記憶合金と独特のC型形状がうまく作用しているのでしょう。
実際に装着したままジョギングしてみましたが、外れて落ちそうな感覚はありませんでした。
長時間装着していても耳が痛くなりにくく、耳の穴を塞がないため、蒸れをほとんど感じない点も非常に快適です。
フィット感を自分で調整できる


EarFun Clip 2は、C型ブリッジの開き具合を変えることで、ホールド力を微調整できます。
調整方法はめちゃくちゃカンタンです。
- 緩く感じる場合:バッテリー部分とスピーカー部分を持ち、内側に約5秒間曲げる
- きつく感じる場合:バッテリー部分とスピーカー部分を持ち、外側に約5秒間曲げる
自分の耳に合わせて調整できるため、一般的なイヤーカフ型イヤホンで「緩くて落ちそう」「長時間使うと耳が痛い」と感じたことがある人にも試してほしい機能です。
僕の場合は少しホールド力を強めることで、ジョギングのような動きのある場面でも安定して装着できました。
通勤・通学やデスクワーク、家事はもちろん、軽い運動にも使いやすい装着感です。
EarFun Clip 2の音質
EarFun Clip 2の音質は、イヤーカフ型かつ1万円以下のモデルとしては良好です。
価格以上の仕上がりだと感じました。
低音|オープンイヤー型としては十分な量感
低音は、過不足の少ないバランスの取れた鳴り方です。
耳の穴を密閉するカナル型イヤホンほどの深みや密度感はありませんが、想像していた以上に量感がありました。
イヤーカフ型だからといって低音が極端に弱いわけではなく、音楽のリズムや迫力もしっかり楽しめます。
低音を強く押し出すタイプではありませんが、ほかの音域を邪魔しにくく、普段使いしやすいバランスですね。
中音域|ボーカルが埋もれず聴き取りやすい
中音域は、ボーカルの近さと存在感をしっかり感じられます。
低音にある程度の量感があるため、聴く前はボーカルが埋もれてしまうのではないかと思いましたが、実際にはそのような印象はありませんでした。
ボーカルは低音に負けることなく、自然で明瞭に聴こえます。
音楽はもちろん、YouTubeやポッドキャスト、ラジオなど、声を中心としたコンテンツとも相性がよい音質です。
高音|刺さりが少なく聴きやすい
高音は刺さりが少なく、全体的に聴きやすい印象です。
刺激を抑えつつ、音の伸びや軽やかさもしっかり残っているため、長時間聴いていても疲れにくいと感じました。
ただし、聴く楽曲や音量、個人の感じ方によっては、高音が刺さると感じた場合、EarFunアプリのイコライザーで高音域を少し抑えると、より聴きやすくなります。
解像感|細かな音まで見えやすい
解像感についても、1万円以下のイヤホンとしては十分。
それぞれの音が極端に重なることがなく、全体を見渡しやすいクリアな鳴り方をしています。
程よい低音がありながら不要な濁りが少ないため、一音一音の輪郭が見えやすい印象です。
非常に繊細な音まで描き分ける高級イヤホンほどではありませんが、普段使いでは十分満足できるレベルでしょう。
音場|左右への広がりと開放感がある
音場は、ボーカルを中心にまとまりながら、左右への広がりや開放感も感じられます。
音を効率よく耳へ届ける楕円形のサウンドポートが、音の広がりにも作用しているのかもしれません。
非常に広大な音場というわけではありませんが、音が中央に固まりすぎることもなく、動画や音楽を自然に楽しめる広さです。
音質の総評

EarFun Clip 2は、想像以上に量感のある低音と、そこに埋もれない明瞭な中音域のバランスが魅力です。
高音も比較的マイルドで、解像感や左右への広がりも十分。音楽だけでなく、YouTubeやポッドキャストなども快適に楽しめます。
「オープンイヤー型は音質が物足りない」というイメージを持っている人にも、一度試してほしい仕上がりです。
騒音下での聴きやすさを検証
EarFun Clip 2は耳を塞がないため、周囲の音を確認できる一方で、騒音の影響を受けやすいという特徴があります。
そこで今回は、イヤホンの音量を50%に固定し、以下の3つの環境を想定して聴きやすさを検証しました。
- カフェを想定した環境
- 駅のホームを想定した環境
- 工事現場付近を想定した環境
カフェを想定した環境

カフェ程度の騒音であれば、ボーカルから低音、細かな音まで問題なく聴き取れました。
イヤホンの音量が50%でも、十分に音楽を楽しめる印象です。
人の話し声や店内の音は耳に入ってくるものの、音楽が大きくかき消されることはありませんでした。
カフェやオフィス、家事をしながらの使用など、日常的な「ながら聴き」には適しています。
駅を想定した環境

駅のホームを想定した環境では、アナウンスや周囲の音がかなり入ってきます。
それでもボーカルやメロディーは問題なく聴き取れました。
ただし、静かな室内と比べると、低音や細かな音は周囲の騒音に埋もれやすくなりますね。
この環境での聴き心地は、人によって評価が分かれそうです。
周囲の音を確認しながら音楽を聴きたい人なら許容できる範囲ですが、音楽に集中したい人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。
工事現場付近を想定した環境

約85dBの工事現場付近を想定した環境では、音楽が騒音にかなりかき消され、ほとんど聴き取れませんでした。
ここまで騒がしい環境では、音量を無理に上げるより、遮音性の高いカナル型イヤホンやノイズキャンセリングイヤホンを使用したほうがよいでしょう。
騒音下での聴きやすさのまとめ
検証結果をまとめると、次のようになります。
| 使用環境 | 聴きやすさ |
|---|---|
| 静かな室内 | 細かな音まで聴き取りやすい |
| カフェ程度 | 音量50%でも十分楽しめる |
| 駅のホーム程度 | ボーカルは聴こえるが、低音や細かな音は埋もれやすい |
| 工事現場付近 | 騒音にかき消され、ほとんど聴き取れない |
EarFun Clip 2は、カフェ程度までの環境であれば問題なく楽しめます。
一方、駅のホーム以上に騒がしい場所では、音楽の細かな部分が聴き取りにくくなりますね。
静かな室内やオフィス、散歩、家事など、比較的落ち着いた環境でのながら聴きに向いているイヤホンです。
EarFun Clip 2の音漏れを検証
オープンイヤー型イヤホンで気になるのが、周囲への音漏れです。
今回はイヤホンを装着した状態で、耳元から30cm離れた位置にマイクを設置し、音量を変えながら音漏れをチェックしました。
音量25%
音量25%では、音漏れはほとんど気になりませんでした。
静かな場所で耳を近づければわずかに音が分かる可能性はありますが、通常の距離で使用する分には問題ないレベルです。
音量50%
音量50%まで上げると、近くにいる人にはイヤホンから音が鳴っていることが分かります。
ただし、曲の内容や歌詞まではっきり聞き取れるほどではありません。
カフェや自宅、オフィスなどで使用する場合も、この程度の音量であれば音漏れはそれほど気にならないでしょう。
音量75%
音量75%では、近くにいる人にも曲調やボーカルが分かる程度まで音が漏れました。
静かな電車内や図書館、職場など、人との距離が近い場所では注意が必要です。
音漏れテストのまとめ
実際に検証した結果、音量50%程度までであれば、音漏れはほとんど気にならない印象でした。
オープンイヤー型は周囲の音を聞くためのイヤホンなので、外部の音が聞こえる程度に音量を抑えて使うのが基本です。
適度な音量で使用すれば、音漏れを必要以上に心配する必要はないでしょう。
マイク・通話品質
EarFun Clip 2のマイク性能についても、カフェを想定した騒音環境で検証しました。
イヤホンには左右2基ずつ、合計4基のマイクが搭載されており、AIを利用した通話ノイズキャンセリングにも対応しています。
実際に使用した印象としては、全体的に声が聞き取りやすく、カフェ程度の騒がしさであれば比較的クリアに通話できました。
周囲の雑音もしっかり抑えられており、相手の声も聞き取りやすい印象です。風切り音も比較的抑えられていたため、多少ガヤガヤした環境でも大きなストレスは感じませんでしたね。
仕事で頻繁にオンライン会議をする人には専用マイクをおすすめしますが、外出先での通話やちょっとしたオンライン会議には十分使える品質です。
EarFunアプリでできること
EarFun Clip 2は、専用のEarFunアプリに対応しています。
アプリでは音質の調整だけでなく、操作方法や便利機能も細かく設定できます。
イコライザー

アプリには複数のイコライザープリセットが用意されています。
聴く音楽や好みに合わせてプリセットを選べるほか、カスタムEQを使って各音域を細かく調整することも可能です。

たとえば、高音が少し刺さると感じた場合は「トレブル減少」系のプリセットを選ぶと、刺激を抑えた聴きやすい音に調整できます。
もっと迫力のある音を楽しみたい場合は、重低音を強調するプリセットを試してみるのがおすすめ。
標準状態でもバランスは良好ですが、自分好みの音を作り込めるのは大きなメリットでしょう。
シアターモード

音の広がりを重視したい場合は、「シアターモード」が利用できます。
シアターモードをオンにすると、左右への広がりや響きが強くなり、通常時よりも臨場感が増します。
映画やドラマなどの動画コンテンツとは相性がよい一方、人によっては響き方を少し不自然に感じるかもしれません。
音楽や動画の内容、好みに合わせて使い分けるのがおすすめです。
マナーモード

マナーモードは、イヤホンの音量を素早く抑え、周囲への音漏れを軽減する機能です。
物理ボタンの操作に割り当てられるため、静かな場所に入ったときや誰かに話しかけられたときに、サッと音量を下げられます。
オープンイヤー型で気になりやすい音漏れに配慮された、実用的な機能です。
ボタン操作のカスタマイズ

本体の物理ボタンに割り当てる機能も、アプリから変更できます。
左右それぞれのボタン操作をカスタマイズでき、長押しにもよく使う機能を割り当てられるんですよね。。
タッチ操作ではなく物理ボタンなので、操作した感覚が分かりやすく、誤操作しにくい点もメリットです。
イヤホンを探す

アプリには「イヤホンを探す」機能も搭載されています。
探したいイヤホンを選んで音を再生すると、イヤホンからビープ音が鳴り、場所を確認できる仕組み。
EarFun Clip 2は装着感が自然なので、慣れてくると付けていること自体を忘れそうになることがあります。
僕もイヤホンを付けたまま服を着替えて、うっかり落としてしまうことがあるのですが、そのようなときに「イヤホンを探す」があると落ち着いて探せるんですね。
音質調整だけでなく、日常の使い勝手を高める機能までしっかり用意されている点は好印象でした。
EarFun Clip 2の気になった点

EarFun Clip 2を使っていて気になったのは、装着検出に対応していないこと。
イヤホンを耳から外しても、音楽は自動で一時停止しません。その都度、本体の物理ボタンやスマートフォンから停止する必要があります。
これまで装着検出に対応したイヤホンを使っていた人は、少し面倒に感じるかもしれません。
とはいえ、EarFun Clip 2は物理ボタンを押すだけで簡単に一時停止できます。操作性自体は悪くないため、大きなデメリットというほどではありません。
装着検出にも対応していれば、さらに完成度が高かったと思います。
EarFun Clip 2のメリット・デメリット
実際に使用して感じたメリットとデメリットをまとめます。
EarFun Clip 2のメリット
- 圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
- 形状記憶合金でフィット感を調整できる
- ジョギングでも外れにくい
- 耳を塞がないため蒸れにくい
- イヤーカフ型としては低音に十分な量感がある
- ボーカルが明瞭で聴き取りやすい
- 音量50%程度までなら音漏れが気になりにくい
- LDACやマルチポイントに対応している
- イコライザーなどアプリ機能が充実している
- USB Type-Cとワイヤレス充電の両方に対応している
- 物理ボタンで誤操作しにくい
EarFun Clip 2のデメリット
- 装着検出に対応していない
- 駅や工事現場など騒がしい場所では音が埋もれやすい
- 音量を上げすぎると周囲への音漏れが目立つ
- ケースに指の皮脂や跡がやや付きやすい
EarFun Clip 2がおすすめな人
EarFun Clip 2は、次のような人におすすめです。
快適なフィット感を重視する人
EarFun Clip 2は、強すぎず緩すぎないホールド感が魅力です。
形状記憶合金によってフィット感を自分好みに微調整できるため、イヤーカフ型イヤホンの装着感に不安がある人にも適しています。
実際にジョギングで使用しても外れそうな感覚はなく、それでいて耳に密着しすぎないので、蒸れにくく、めちゃくちゃ快適でした。
ながら聴き用イヤホンを探している人
耳を塞がないため、音楽を聴きながら周囲の音も自然に確認できます。
家事やデスクワーク、散歩、通勤・通学など、日常のながら聴きにぴったりです。
長時間装着しても耳が痛くなりにくいので、一日を通してイヤホンを使いたい人にも向いています。
オープンイヤー型でも音質に妥協したくない人
EarFun Clip 2は、イヤーカフ型としては低音に十分な量感があり、ボーカルも明瞭です。
単なるBGM用途にとどまらず、音楽や動画をしっかり楽しめる音質に仕上がっています。
不要な濁りが少なく解像感も良好なので、細かな音まで聴き取りやすいイヤーカフ型イヤホンを探している人にもおすすめです。
1万円以下で多機能なイヤホンを探している人
LDACやマルチポイント、Fast Pair、ワイヤレス充電など、普段使いに便利な機能がそろっています。
専用アプリからイコライザーやボタン操作をカスタマイズできる点も魅力です。
1万円以下で装着感・音質・機能性のバランスが取れたイヤーカフ型イヤホンを探している人にとって、有力な選択肢になるでしょう。
EarFun Clip 2の総合評価

EarFun Clip 2は、装着感・音質・機能性のバランスがよく、1万円以下のイヤーカフ型としては完成度の高いイヤホンです。
とくに印象的だったのは、圧迫感が少ない快適な装着感と、想像以上にしっかりした音質でした。
形状記憶合金によってフィット感を調整できるため、長時間のながら聴きからジョギングまで幅広く使えます。
音質も、程よく量感のある低音と明瞭なボーカルのバランスがよく、音楽や動画、ポッドキャストなど、さまざまなコンテンツを楽しめました。
装着検出に対応していない点には注意が必要ですが、物理ボタンで簡単に操作できるため、致命的な欠点ではありません。
イヤーカフ型を初めて使う人はもちろん、普段使いしやすく、音質にも妥協したくない人におすすめできる一台です。
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